犬と花と暮らすミニマリスト

必要なものだけで身軽に生きたいミニマリスト。愛犬と暮らしながらのミニマムな生活を目指しています。趣味のガーデニングでは季節の花の育て方から、誰でも作れる寄せ植えの方法などご紹介します。

ちょっとした工夫で差が出るパンジー・ビオラの育て方

こんにちは、男子ガーデニング部のトモです。

みなさんパンジービオラは育てたことはありますか?今の季節の定番と言っていい花ですよね。

ポピュラーな花なので育てたことがある人も多いと思います。僕も現在何株か育てています。寒さに強くて育てやすく、カラーバリエーションも豊富なところが魅力です。

そんなパンジービオラですが「今更育て方なんて言われなくても大丈夫」と言う方にこそオススメしたい エラそうにすいません

ちょっとした工夫で差が出るパンジービオラの育て方をご紹介します。 

基本的な育て方は省略しちゃって、ちょっとした育て方のコツは2つ!

株を手で押して新芽を育てる

パンジービオラをたくさん咲かせるためには、芽の数を増やすことがポイントです。パンジービオラは花を咲かせながら伸びて成長していきます。成長点が複数あれば花もたくさん咲き、株もこんもりと育ちます。成長点が少ないとスカスカ、ひょろっとしてしまいます

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日にあたることで新芽が育ちます

そこでより多くの成長点=新芽の成長を促すことが重要なのです。

そのために必要不可欠なのが日光です。日光を新芽にしっかり当てることで新芽が成長し枝数が増えます。そのために、株を手で押して新芽に光を当てるのを手伝ってあげるのです。シクラメンの葉組と似ていますね。今気づきました

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外側に向けて、枝を倒すように軽く押してあげます

マルチングで根を守る 

寒さに強いパンジービオラですが土が凍ってしまうとダメージを受けてしまいます。枯れることはありませんがマルチングをすることで根を保護することができます。

マルチング材はある程度の重さがあるものがオススメです。軽くて水に浮くものだと水やりの際に鉢からこぼれ出てしまうからです。

僕は赤玉土でマルチングをしていますが、バークチップや腐葉土でもいいと思います。

以上がちょっとした育て方の工夫です。特にマルチングはこれから寒さが厳しくなるので今のうちにやっておくのがオススメです。簡単にできることなのでみなさんもよければやってみてくださいね。

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寒くても咲いてくれてありがとう!

 

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